医療脱毛ってどんなの?

医療脱毛と脱毛サロンを混合している女性も多いのですが、医療脱毛と脱毛サロンは全く別物と捉えて良いでしょう。
基本的に医療脱毛はレーザー脱毛で、永久脱毛とも呼ばれています。

 

毛根を破壊するため、半永久的に毛が生えてこない状態をキープすることができます。
毛根を破壊するという行為は医療行為となるので、レーザー脱毛は医療機関やクリニックでしか行われていません。
それが脱毛サロンとの違いです。

 

レーザー脱毛

 

毛には毛周期というものがあり、一定の周期で毛は生え変わっています。
レーザー脱毛は成長期の毛にしか効果的ではないということが言えます。

 

効果をしっかり出すには1回目のレーザー治療を終えた後、退行期、休止期がすぎた成長期になって、2回目の治療を行う必要があります。

 

この毛周期に合わせることで体毛が生えそろった時期に本来ベストな照射タイミングが出てくるので2か月に1度など、周期をあけてレーザー脱毛を行う必要があります。

 

医療脱毛では2か月から3か月の間隔で5回から6回前後通うことで半永久的な脱毛効果を得ることができるとされています。
3回目の照射から、殆どムダ毛が気にならないレベルまでは達すると考えてよいでしょう。

 

本当に永久なの?


では医療脱毛をすることによって、今後一切、1本もムダ毛は生えてこないことになるのでしょうか?
その答えはNOということになります。

 

医療脱毛は半永久的な脱毛として定められていますから、今後1本も生えてこないという可能性は無きにしも非ずと言えます。

 

実は永久脱毛の定義というものがあり、最終脱毛から1か月後の毛の再生率が20%以下である脱毛法を永久脱毛と呼ぶとされています。

 

ですから医療脱毛でも今後一切1本も毛が生えない状態が続くとは言い切れない部分もあります。

 

しかし半永久的に生えないというのは同じですから、例えば医療脱毛を受けて、
50代60代になって徐々に毛が生えてくる可能性があると言えます。

 

しかし若いうちに生えてくるとは考えにくいかと思われます。
ですから、医療脱毛は永久脱毛だとも呼ばれているのです。

 

気になる料金ですが、これは医療機関によって異なりますが、
今では月々払いで脱毛を受けることができるようになっていますから、簡単に始めることができます。
例えば月9,500円から始めることができるクリニックもありますから、1万円いかずとも医療脱毛を行うことができます。

 

月々払いであれば、その場で支払うことができますし、なんとなく危なっかしいローンを組むということもないので安心できます。

 

痛いの?

 

医療脱毛は痛いとよく言いますが、個人差があります。
輪ゴムでパチンとはじいた程度という人もいれば、麻酔クリームを塗らなければ耐えられないという女性もいるようです。

 

この痛みに関しては個人差が大きいため、痛いと感じたら出力を落としてもらう、
麻酔クリームを使ってもらうなどして痛みを極限減らして脱毛を行いましょう。

 

せっかく医療脱毛をしているのに、途中で諦めるのは大変勿体ないことです。
痛みに強い人は何もせずとも痛くないと感じる女性も多いので、
それほど痛みに怖がらずに一度カウンセリングを受けてみるのも良いと思います。